岩見沢 脳外 脳外科 脳神経外科 医療法人 萌祐会 ゆあみーる 脳ドック 脳卒中 くも膜下出血 脳梗塞 脳出血 脳動脈瘤 専門医療施設 リハビリ 北村 栗沢町 美唄市 三笠市 夕張市 栗山町 月形町 由仁町 長沼町 新篠津村
医療法人 萌佑会 岩見沢脳神経外科 クリニック案内医療施設・施設案内アクセスマップ
HOME脳ドックについて外来診療案内リハビリ案内入院案内お問合せ
地域の皆様の脳にまつわる病気の予防、早期発見、早期治療のために・・・ ぬくもりと信頼
こんな症状ありませんか?院外報ぬくもり
  岩見沢脳神経外科は南空知地域の脳神経外科専門医療施設として、地域の皆さまの脳にまつわる病気の発生率低下を目指しています。その為に、病気への知識を提供し、まずは病気の予防に努めていただくよう、また病気の早期発見、早期治療に心がけていただけるよう、情報を発信していきます。
〜お知らせ〜
5月7日より外来担当医が変更になりました。
詳細はこちら
画像を拡大する
別ウィンドウでPDFが表示されます。
表示されない場合は下記より
アクロバットリーダーをダウンロードしてください。


萌佑健康体操
演劇

9月6日(土)「脳卒中をティーチング〜 小さな前兆見逃すな!!」をテーマに、岩見沢脳神経外科、介護老人保健施設ゆあみーる共催による「第8回ふれあい健康まつり」をイベントホール赤れんがにて行いました。

当日は、500名以上もの沢山の地域の皆さんにご来場いただきました。本当にありがとうございました。その報告レポートです。

開演後まず、リズムに乗って気軽に体操ができるよう考えた萌佑会スタッフオリジナルの「萌佑健康体操」を来場の皆さん全員と行いました。
リラックスの後、当院の森本繁文院長が「脳卒中急性期に安静は必要か?」と題し、脳卒中の種類や発症危険因子についてと急性期におけるリハビリテーションの意義などを説明し、その後「脳卒中後の回復期リハビリの重要性」として、岩見沢北翔会病院の理学療法士.溝口祐子さんより回復期における生活動作訓練の大切さと、合併症の理解についてイラストを交えたスライドにて解りやすく説明しました。来場の皆さんは、各専門分野による講演に真剣に耳を傾けていたのが、とても印象的でした。

また今回は初の試みとして、当院の佐々木貴啓副院長と砂川市立病院ストロークケアチームにて「脳卒中で倒れたらどうなる?」と題し演劇を行ないました。良くある高齢者夫婦の朝、夫が急に脳梗塞を発症し倒れた!そんな場面から病院に運ばれ検査、治療・リハビリ、回復にいたるまでの経過を演劇を通して皆さんに知っていただいたのではないかと思います。

健康チェックコーナーでは血圧・体脂肪や脳年齢、塩分味覚チェックなど自分の健康について再度見つめなおす機会として多くの方にご利用いただきました。その他にも、心肺蘇生(AED)・介護用品や健康測定器展示、ゲームコーナーでは軽く体を動かしたり、お祭り屋台などもとても賑わっていました。

当日のプログラム
講演 脳卒中急性期に安静は必要か?
 13:30〜14:00
  講師 岩見沢脳神経外科 院長 森本 繁文

脳卒中後の回復期リハビリの重要性
 14:15〜14:45
  岩見沢北翔会病院 理学療法士 溝口 裕子
演劇 私が脳卒中で倒れたらどうなる
 14:45〜15:15
  岩見沢脳神経外科 副院長 佐々木 貴啓
  砂川市立病院ストロークケアチーム
お楽しみ ■オープニング萌佑健康体操
  来場者全員で体を動かしましょう
■ゲームコーナー
  ストラックアウト・パターゴルフ・キックボール
健康チェック 10:30〜13:00
  身長、体重、体脂肪、握力、血圧、ASO測定、脳年齢測定
  ストレス測定、肺年齢測定、味覚チェックなど
  ※講演後も行っています
体験展示 @心肺蘇生法体験
A介護用品展示販売
B健康食品展示
C健康測定器展示
お祭り屋台 焼きそば、焼き鳥、豚汁、フランクフルト、フライドポテトなど

当日の様子
講演:森本繁文院長
岩見沢脳神経外科
講演:溝口祐子理学療法士
岩見沢北翔会病院
演劇 私が脳卒中で倒れたら
どうなる
少林寺拳法岩見沢北支部 ゲームコーナー お祭り屋台
心肺蘇生法体験 健康チェックコーナー 展示コーナー
 
過去のイベント一覧はこちら
院外報ぬくもり最新号
髄膜炎
髄膜炎
院内報VOL.37
最新号の詳細はこちら
ぬくもり一覧はこちら
あなたの脳(からだ)は健康ですか?脳ドックのお問合せ
お問合せ
スタッフ募集
介護老人保健施設 ゆあみーる 詳しくはこちら
ページTOPへ
医療法人 萌佑会『岩見沢脳神経外科 TEL:0126-20-1001 北海道岩見沢市8条西19丁目
[平日]9:00〜17:00 [土]9:00〜12:00
[休診日]日・祝祭日