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日常生活の中でのリハビリ・テクニック

病院で行われる医学的リハビリテーションは、特別な器具を用いて、専門の療法士に教わって、はじめて効果があると思われがちですが、必ずしもそうとは限りません。そこで、病院などで行われているリハビリテーションのテクニックを、日常の家庭内において誰もができるように、テーマを絞ってわかりやすく解説したいと思います。今回は、多くの高齢者の方が最初に苦労すると思われる、『立ち上がる』ことについて解説します。

自力で立ち上がる
歩くのは良いが、立ち上がるまでが難儀だという経験をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。立ち上がるということは、太ももや腰から背中、さらにはお腹から肩にかけての全身の筋肉や関節の動きが必要で、立ち上がること自体が全身運動になってしまうという、歩くことに等しいぐらいに身体に良い影響があります。また、歩けない方でも、立ち上がることによって、道具を使った歩行や介助歩行につながっていくという効果があります。
では、実際に立ち上がりのテクニックについて触れてみます。

ポイント
(1)重心の移動を少なくする
(2)お尻から足の上に体重を移動する

1.浅く腰掛けるため前方ににじり寄り、足を後ろに引くようにひざを直角以上に曲げる(重心移動を少なくするため)手でイスやベッドを押すのもよい
2.自分のおへそをのぞき込むように上体を前方に移しながら、膝を伸ばしていって…
3.立ち上がる




介助で立ち上がる

立ち上がるのを介助する場合の基本は、次の3点になります。
(1)自力で立ち上がることを手伝う
(2)ポイントを教える
(3)声かけをする
介助の仕方は介助量によって、横から介助する方法、前から介助する方法、腰ベルトを使って介助する方法などがあります。後の方法になるほど介助量を必要とする人に適しています。

ポイント
(1)重心の移動を少なくする
(2)お尻から健側の足の上に体重を移動させながら立たせる
(3)介助者もしっかり腰を落とす(腰痛予防)


(1)浅く腰掛け、足を引いてひざを曲げるA介助者は麻痺側の横に立ち、足を対象者の足のすぐ後ろにおく。対象者を前傾させて体重を前に移させる

(2)健側の足に体重をのせながら立たせる2人で一緒に立つつもりで!

(1)介助者のひざを対象者の麻痺側のひざに当て、腰のまわりに手を添えて…

(2)対象者が介助者に倒れこんでくるようにして立たせる

(3)立ちました!


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