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萌佑健康体操
 演劇
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9月6日(土)「脳卒中をティーチング〜 小さな前兆見逃すな!!」をテーマに、岩見沢脳神経外科、介護老人保健施設ゆあみーる共催による「第8回ふれあい健康まつり」をイベントホール赤れんがにて行いました。
当日は、500名以上もの沢山の地域の皆さんにご来場いただきました。本当にありがとうございました。その報告レポートです。
開演後まず、リズムに乗って気軽に体操ができるよう考えた萌佑会スタッフオリジナルの「萌佑健康体操」を来場の皆さん全員と行いました。
リラックスの後、当院の森本繁文院長が「脳卒中急性期に安静は必要か?」と題し、脳卒中の種類や発症危険因子についてと急性期におけるリハビリテーションの意義などを説明し、その後「脳卒中後の回復期リハビリの重要性」として、岩見沢北翔会病院の理学療法士.溝口祐子さんより回復期における生活動作訓練の大切さと、合併症の理解についてイラストを交えたスライドにて解りやすく説明しました。来場の皆さんは、各専門分野による講演に真剣に耳を傾けていたのが、とても印象的でした。
また今回は初の試みとして、当院の佐々木貴啓副院長と砂川市立病院ストロークケアチームにて「脳卒中で倒れたらどうなる?」と題し演劇を行ないました。良くある高齢者夫婦の朝、夫が急に脳梗塞を発症し倒れた!そんな場面から病院に運ばれ検査、治療・リハビリ、回復にいたるまでの経過を演劇を通して皆さんに知っていただいたのではないかと思います。
健康チェックコーナーでは血圧・体脂肪や脳年齢、塩分味覚チェックなど自分の健康について再度見つめなおす機会として多くの方にご利用いただきました。その他にも、心肺蘇生(AED)・介護用品や健康測定器展示、ゲームコーナーでは軽く体を動かしたり、お祭り屋台などもとても賑わっていました。 |