(1)乳幼児医療の助成

【内容】
就学前(6歳到達後、最初の3月31日まで)のお子さんの医療費を助成します。

【問合せ】
岩見沢市役所 高齢・介護室 医療給付係  内線210

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(2)養育医療

【目 的】
保険診療の自己負担分を給付
・診療・薬材又は治療材料の支給・看護・移送
・医学的処置、手術その他の治療 
・病院又は診療所への入院
前年度の所得税額に応じて自己負担の徴収を定めている。

【対 象】
原則として出生児体重2,000g以下の未熟児及び生活力が特に希薄、体温・呼吸器等の異常または重症黄疸で交換輸血を必要とする未熟児。
次にあげるいずれかの症状を示す場合
・一般状態〜運動不安・けいれん、運動が異常に少ない。
・体温〜摂氏34度以下
・呼吸器、循環器
 @強度のチアノーゼが持続し発作を繰り返す。
 A呼吸数が毎分50を越えるか、又は毎分30以下。
 B出血傾向が強い。
・消化器系
 @生後24時間以上排便がない。
 A生後48時間以上嘔吐が繰り返されている。
 B血性吐物、血性便がある。
・黄疸〜生後数時間以内に現れるか異常に強い黄疸がある。

【手続き】
申請書類
@養育医療給付申請書
A養育医療意見書
B世帯調書
C所得証明関係書類
D保護者の健康保険証
E乳幼児医療費受給証

【問合せ】
空知保健事務所 保健福祉課(岩見沢保健所)

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(3)育成医療(自立支援医療費)

【内 容】
保険診療の自己負担分を給付
・診療(指定医療機関にて)、薬材又は治療材料の支給
・医学的処置、手術その他の治療並びに施術
・居宅における療養上の管理及びその治療に伴う世話その他の看護
・病院又は診療所への入院及びその療養に伴う世話その他の看護
・移送(医療保険により給付を受けないものの移送に限る)
費用負担〜前年の所得税額に応じた自己負担額の徴収を定めている。

【対 象】
18歳未満の障害をもつ児童で、手術等により将来生活能力を回復できるような治療効果が期待できる児童に医療費の給付を行う
対象疾病〜肢体不自由・視覚障害・聴覚・平衡機能障害・音声・言語・そしゃく機能障害・内臓障害・ヒト免疫不全ウィルスによる機能の障害によるもの
※育成医療の給付は指定育成医療機関で行う。

【手続き】
申請書類
@育成医療給付申請書
A育成医療意見書(主治医が内容を記載)
B世帯調書
C所得証明関係書類
D健康保険証
E乳幼児医療費受給者証(6歳未満の児童)

【問合せ】
空知保健事務所 保健福祉課(岩見沢保健所) 子ども未来係

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(4)妊娠中毒症等療養援護費の支給

【対 象】
退院後30日以内の妊産婦であり、入院期間が7日以上でかつ、前年度の所得税課税額が年額30,000円以下の世帯の方に支給する
・妊娠中毒症〜純粋妊娠中毒症、混合妊娠中毒症、特殊妊娠中毒症、その他の妊娠中毒症
・糖尿病〜糖尿病、合併症を伴う糖尿病
・貧血
・産科出血
・心疾患

【内 容】
保険診療の自己負担分を給付
申請期限〜入院による医療が終了した日から30日以内
(入院期間が21日を超える場合は入院した日から30日以内)

【手続き】
申請書類
@妊娠中毒症等療養援護費支給申請書
A妊娠中毒症等療養証明書
B世帯調書
C母子健康手帳
D該当世帯であることを証明する書類

【問合せ】
空知保健事務所 保健福祉課(岩見沢保健所) 子ども未来係

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(5)小児慢性特定疾患

【内 容】
保険診療の自己負担分を給付
・診療・薬材又は治療材料の支給
・入院時食事療養費・医学的処置、手術その他の治療
・病院又は診療所への入院

【費用負担】
扶養義務者の自己負担は所得に応じて。

【対 象】
18歳未満で給付対象疾患の児童(小児慢性特定疾患医療受診券を持っている人は継続して20歳まで)
対象疾病514疾病11疾患群
・入院及び通院
 悪性新生物
 内分泌疾患
 糖尿病
 先天性代謝異常、血友病等血液疾患
 慢性腎疾患
 慢性心疾患
 神経・筋疾患
 慢性消化器疾患
 膠原病
 慢性呼吸器疾患

【手続き】
申請書類
 @小児慢性特定疾患医療受診券交付申請書
 A小児慢性特定疾患医療意見書(主治医が内容を記載)
 B医療意見書の研究利用についての同意書
 C健康保険証の写し
 D住所が確認できる書類(発行が3ヵ月以内)
重症患者の申請を行う場合は@〜Eの書類に加え次の書類が必要です。
 @重症患者認定申請書
 A身体障害者手帳の写し(交付を受けている場合のみ)

【問合せ】
空知保健事務所 保健福祉課(岩見沢保健所) 子ども未来係

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(6)ひとり親家庭等医療費の助成

【対象となる方】
ひとり親家庭等の、18歳(18歳の誕生日の前日が属する年度末)までの児童とその母又は父、又は18歳を過ぎてから20歳(20歳の誕生日の前日の属する月末)までの、母又は父の扶養を受けている児童とその母又は父であり、次の全ての要件を満たす方が対象です
・岩見沢市の住民である母又は父と、母又は父に扶養又は監護されている(18歳を過ぎてからは、扶養されている)児童
・両親の死亡、行方不明などの事由で両親以外の人に養育されている児童
・健康保険に加入している
・生活保護を受けていない
・受給者の生計を主に維持している方の所得が基準額に満たないこと

【助成の範囲】
健康保険適用の自己負担額から受給者が負担すべき一部負担金等を控除して得た額を負担します。(母又は父は、入院費のみ助成)
ただし、入院時の食事療養費、付加給付、基本利用料は含まれません。
○受給者が負担すべき一部負担金
 医療費の1割に相当する額
  <月額上限> 通院12,000円 入院44,400円
 ただし、低所得者世帯(市民税非課税世帯)は初診時一部負担金のみを負担。
  (医科580円 歯科510円 整骨270円) ※就学前乳幼児は自己負担なし

【申請手続き】
・主たる生計維持者の印鑑(認印)
・母又は父とお子さんのお名前が入った健康保険証
・18歳を過ぎた方については在学証明書等

【問合せ】
岩見沢市役所 高齢・介護室 医療給付係

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