岩見沢脳神経外科

岩見沢脳神経外科 各課紹介 放射線課

CT検査
X線検査

放射線課は、3名の職員が所属し、様々な検査を行っています。外来の患者さんを中心に、MRI検査・CT検査・X線検査を行なっています。他にも、血管造影検査や食道造影検査なども行なっています。

MRI検査とは、非常に強い磁気を用いて体の内部を検査するもので、早い段階の脳梗塞の発見や造影剤を使わない血管の検査など、脳神経外科領域では非常に有用な検査です。ですがその反面、音が大きい、検査時間が長いなどの欠点があります。

CT検査とはX線を用いて体の内部を検査するもので、出血の有無や骨折病変などに有用な検査です。当院では16列の多列検出器を搭載した装置による短時間撮影で、患者さんの負担の少ない検査を行っています。なお、この検査はX線を用いる為、被曝があります。

X線検査とは、レントゲン検査のことで胸部写真や頭蓋骨、頚椎・腰椎など様々な部位の検査をします。骨折の有無や頚椎や腰椎の変形など、多くの情報が得られる検査です。この検査でもX線を用いますので、被曝があります。

MRI検査
MRI装置

検査は待ち時間などが多く大変だと感じるかと思いますが、放射線課は皆さんに安心して検査を受けていただけるよう、これからも取り組んでいきたいと考えています。

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