訪問看護ステーション 佑は訪問看護、訪問リハビリテーションに力を入れている事業所です。

 訪問看護ステーション 佑の特徴

1. 看護師、理学療法士、作業療法士が揃うチーム医療体制

看護師、理学療法士、作業療法士が揃っており、互いに情報共有しながら
利用者様の状態に合わせた質の高い医療サービスを提供することが可能です。

2. 多様な疾患に対応

特定疾患による医療保険のご利用や、重度疾患等幅広い疾患に年齢を問わず、対応しています。

3. 地域と連携しながらのサポート

主治医と連携して、高度医療を受ける方やお薬の管理等を行い、病院、行政、施設、ケアマネージャー、サービス事業所等とも連携し、安全に安心して在宅生活を継続していけるようサポートしています。

主な対象疾患

●神経難病(パーキンソン病・脊髄小脳変性症・筋萎縮性側索硬化症等)
●運動器疾患(大腿骨頸部骨折・脊髄圧迫骨折等)
●末期がん
●認知症
●脳血管疾患
●呼吸器疾患
●循環器疾患
●精神疾患
●小児疾患(脳性麻痺・医療的ケア児)

訪問看護とは

「病気や障害があっても、住み慣れた家で暮らしたい」「人生の最後を自宅で迎えたい」と望まれる方が増えています。しかし「家族だけで介護や医療的ケアができるだろうか」「一人暮らしだけど大丈夫?」と不安に思うことも多いと思います。そんな時にお役に立てるのが訪問看護です。

療養生活の看護

療養環境を整え、栄養管理、排泄、清潔援助の介助や指導を行います。

緊急時の対応

24時間・365日主治医と連携し、対応します。

検査・治療促進のための看護

褥瘡、その他創部の処置や処置方法の指導を行います。
医療機器(人工呼吸器、在宅酸素など)使用者のケアや点滴、服薬指導・管理を行います。

ターミナルケア

主治医の指示による疼痛管理・症状緩和を行い、家族や施設スタッフと共に看取ります。

訪問リハビリとは

リハビリ専門職がご家庭を訪問し、実際に生活している場面で行うリハビリです。訪問リハビリの利点は、病院や施設での訓練と違って、実際の生活場面で訓練を行うことで実際に困難な行為を改善、適応させることが可能であることです。また直接ご家族様へのアドバイスが可能なことも利点のひとつです。

機能的アプローチ

認知機能の低下も考慮しながら、円滑な動作制限となっている関節の動き、麻痺、筋力低下、痛みなどに対して、運動療法を行います。

基本動作の訓練

寝返りや起き上がり、座位、立ち上がりなど基本的な動作が楽に安全に行えるよう、バランスや歩行などを行います。

日常生活動作の訓練

着替えや入浴、トイレでの動作など、自立した生活に必要なセルフケアの能力向上や介護量軽減を図ります。

住環境や福祉用具の助言

身体状況を踏まえて杖や歩行器などの選定、ベッドや手すりなど安全に過ごす生活環境を整えるための助言を行います。

専門職として総合的な支援、相談

安全な動作手順や介助方法、自主訓練手順の提案などを行います。要望やライフスタイルを最大限くみ取り、地域でその人らしく生活できるための支援を行います。
 こんなお悩みに
☑ 以前のように歩くのが困難になってきた
☑ 腰、膝が痛くて思うように動けない
☑ 半身まひしてて身体が固い
☑ 家族の認知症が進んで介護に困っている
☑ 難病を発症し、機能回復を諦めていたが、訓練を再開したい

 実習、講師実施状況

後輩の教育にも力を入れています。訪問看護、リハビリに興味のある方は、学生だけでなく、臨床で働いている看護師、リハビリ技師の方も、可能な範囲でアドバイスできればと思っています。ご連絡下さい。
北海道医療大学リハビリテーション学科 理学療法士科 臨床実習
札幌リハビリテーション専門学校 理学療法士科・作業療法士科 臨床実習
※ 岩見沢脳神経外科、介護老人保健施設ゆあみーるとの併用実習
岩見沢医師会看護学校、老年看護講師

作品ギャラリー

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